日々  ~京都にて~

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畑花咲く 野菜も元気!リストに学ぶ、新しい未来に向かうとき

畑のライラックやら、野菜の花やら、いっぱい花を咲かせてるので、切り花にして、桜島ルームに飾って、みんなを喜ばせてます。

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音楽業が、忙しくて、なかなか畑に行けなかった。

少し、乗り気でなかったせいもある。
土や、空気に対して、疑いの念を持っていたからなぁ。

でも、なんで、私の気持ちは、疑ったのか?

それは、日本の情報の中に、同じ都道府県に対して、違う放射能測定値の情報があるからです。

だから、どれを信じて良いのか、わからなくなっていて。

地域ごとでも、測定値が繊細に違うのも、よくわかって来ました。

で、そうなると、自分でガイガーカウンターを買って、調べたいところを、調べるのが良い。
そうして、人任せから、自分のところへ、本質と向き合う場面がやって来る。

ここまでの、プロセスは、今の日本人には大事だと思う。

で、この間、現代人はいかに、物事の本質を見ないで、生きているかというのも、考えさせられたりしていた。
いや、実は、歴史上の出来ごとを見れば、昔から、そうなんですけれど。

で、わからないことがあれば、なんとなく、自分の内にある不安や畏れや願望を、納得させてくれるものに、すがりに行きたい。

これが、本来、勉強するということに繋がったはずやけど、今は、勉強しなくても、実際あたまを使った人の情報が提示されまくっているので、すがりたいタイプの人は、あまり積極的に、頭を使おうとしなくても、勇気をふりしぼろうとしなくても、検索すれば良いだけ。

だから、今が、これほど、情報にあふれかえっている社会だということ自体が、人間が、不安や畏れに陥っている証明ですね。

私が、今度5月20日に弾く、「茶美音会リスト生誕200年コンサートイベント」では、フランツ・リストが、人間の不安や恐れを、無調によって作曲した独特な作品が、数曲あります。
鈍色の、音色の世界ですけど、実は、これは、クラシック音楽の歴史上、新しい未来へ向けてのの暗示なんです。

フランツ・リストは、祖国の大洪水の救済コンサートも積極的に行っていました。貧乏になった、貴族に送金を行っていました。門をたたく生徒に、無償で教育しました。自分の尊敬する人や物事の宣伝を進んでしました。

女性に、モテモテでした。
長生きでした。
生命力溢れる人でした。


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うちの野菜、小松菜、ルッコラ、元気に育って来ました。嬉しいなー。
生命力ばんざい!

友人のYURI!

放射能汚染から身体を守るのに、役立てほしいと、その後も、頑張ってくれてはります。
素晴らしいサイトに、育って来ています。
私は、ブラックシードオイルを、新たに取り寄せて、使っています。
http://nihongo.zerorads.com/
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by kyokyohatake | 2011-04-30 14:14
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