日々  ~京都にて~

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カテゴリ:散策( 7 )

ご近所ウォーキング

先週金曜、いつもなら、車で4分で行ってしまうところへ、用があって、ちょっと頑張ってウォーキングすることに。

とーっても、お天気が良い日で、帽子をかぶって、スタスタと歩き始める。

かなり暑いから、近くの公園で、ハトさんも日陰におりました。

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たまには、汗かくのも良いかな~・・・と、遠回りして、子供の頃の遊び場をたどるコース!!

曼殊院の手前を左に入り、弁天池を覗きこんで、音楽の神の弁財天に挨拶して行きます。

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昔と変わらず、亀が甲羅干ししてました。それもa0170374_215849.jpgまた、うまいこと、自分とそっくりな形の石の上。















この周辺は、歴史的風土特別保存地区で、住宅はありません。昔から、のどかなまま。

畑も、猿や鹿の被害に合うので、土地を柵と金網で囲んでますねー。
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まばらに住宅があります。田植えの準備をしてはりましたけれど、少々、時期が、遅くないかい?
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そして、向こうに広がる景色は、修学院離宮です。
丸い埴栽が点々とあるところは、離宮の中の馬車道です。
あの土手で、つくしを、いっぱい採ったなぁー。

もっと上の、だんだん畑のわら山で、昼寝するために、あの馬車道を越えてしまうと、なんでバレるのか、皇宮警察官が笛を吹いて飛んできて、何回も怒られてました。
そやけど、相手は、子供やから、本音では許してくれてはったけど。

今は、もうこんなところから、立ち入り禁止になってしまって、ひょっとしたら一生一回も入れる保証は、ありません。法律の奴め!!
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鐘のあるお寺。名前なんて、知ろうともしなかったなぁ。鐘楼には、「解脱山」と、書かれているのを、生まれて初めて知ったわさ。
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離宮の正門前を通過して、あとは、早歩きで、住宅街に吸い込まれて行きました~!!
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一緒に、ウォーキングしてくれはって、ほんまに、どうもありがとう~!
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by kyokyohatake | 2010-05-24 03:38 | 散策

大坂ミナミ2 画像で綴る コテコテの日

5つ前のエントリーで、「続く・・・・」のまま、数日、ほったらかしてしまいましたねぇ。
気合いが必要だけど、今宵、また、残りの一部を、upすることにします~!

では、

法善寺横丁を通り抜けたら、「泳ぎ でっちり」という看板を見つけました。
「何それ?」・・・好奇心で、走り寄ってみると、「泳ぎ てっちり」  ふぐ料理やさんでした。
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友達が、「フグの、づぼらやへ行ったことがあるけど、美味しくなかったわぁ。」って、つぶやかはったので、
「私は、京都で食べた、フグのから揚げは、すんごい美味しかったけどねぇ。」と、答え終わるかどうかという時、ふと貼り紙に、「フグのから揚げ通常1580円のところ、ゴールデンウィーク特別価格290円」って、書いてあるのを見つけて、即行、二人で、お店に突入!!
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ほんとに290円で、しかも、すごく美味しかったの!!「玄品ふぐ」というお店。


その斜め向かいに、現代アートっぽい建物。上方浮世絵博物館。
お魚の骨格モニュメント?が、壁面伝いに、折れ曲がって、尻尾まで続いてる。
やっぱり、どっか笑わせてもらえる要素があるのよねー。
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再び、千日前通りは、屋根がフランスのどこかのパッサージュ風だけど、雰囲気は、お昼も賑やか上海風。
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20円で遊べる、スロット屋さん。
こんなお店、生まれて初めて見たよ。
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コテコテの招き猫も^^
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道具屋筋では、店頭に並ぶコテコテの湯飲み茶碗を見学。阪神タイガース柄のも、しっかりあるある!

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そうそう!このカップルは、コミックの世界から抜け出てきた様な、コテコテやけど不思議に魅力的で目立ってはりました~!

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あらぁーーっ、今回は、まだフグしか食べてませんがぁ・・・、時間切れとなりましたゆえ、また 後日に、続きます。
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by kyokyohatake | 2010-05-13 03:01 | 散策

大坂ミナミ 画像で綴る コテコテの日

保養のゴールデンウィークも、もう終わり。

なか日の3日は、お友達と、大坂ミナミへ繰り出して、食い倒れていました~!


道頓堀橋は、人口密度100%!!いつも健康で、歳とらないグリコのお兄さ~ん!
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カニの看板で有名すぎる、かに道楽。タラバガニ足炭火焼の出店があって、匂いに誘われて、立ち食いに励む若者の姿も。
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道頓堀極楽商店街。残念ながら、2010年3月いっぱいで、閉店してたけど、まだ建物の外見は、派手派手健在。
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途中で出くわした、お茶をがぶ飲みしてはる大きな男性は、テレビで有名な、大食いのジャンボ白田さんやそう。
私は、この人を、知らなかったけれど、食い倒れ人形と記念撮影の列に並ぶ人の視線は、ほんとに、みんなジャンボ白田に注がれてました。やっほー! テレビ文化~♪
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タコが大きい、たこ焼きいうたら、「日本一大たこ」。
大坂やのに、こんなベタな店名で、いいの?
とにかく、ものすごい行列で、くじけそうやったけれど、あっという間に列は進んだ。
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道頓堀川岸で、タコの大きいたこ焼きを、いただく。おいしーーーい!!
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賑わうトルコアイスの屋台を発見。トルコ人のお兄さんが、手品みたいに、アイスをのびのび、くるくるして、ジョークで、なかなか、お客さんの手にアイスを渡さない演出。笑わしてもらった!肝心のアイス、練乳っぽくて、おいしかった。
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千日前商店街には、招き猫の、楽しい、マンガチックな垂れ幕が。
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法善寺横丁に入って、落ち着いた石畳を歩いたら、少しほっとしました。
水かけ不動さんは、苔で覆われ、まるで、苔不動さんに!!しみじみ拝む女性が、妙に目に新鮮やった~!
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長く長く、コッテコテになりました。  続きは、またにします~!

明日から、しっかり仕事モードなんで、数日、ほったらかしになってしまいますが、皆さんも、ゴールデンウィーク明けを、調子よく、滑りだして下さいね^^
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by kyokyohatake | 2010-05-07 00:26 | 散策

続  大黒天 送り火「法」の山 ハイキング 

送り火「法」の山へハイキング。左京区松ケ崎にあって、山裾には、松ケ崎大黒天がある。

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大黒天は、今は静かなものです。
でも、年初めは、七福神めぐりのバスが、続々とやって来て、参拝客が押し寄せるんです。
良い笑顔の、大黒さんが、待ってはるから。

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ちなみに、大黒さんは、開運招福の神。たぶん・・・。招き猫と同じやと。

境内を抜けて、登りはじめたら、30分もかからず、山頂に行けます。

三つ葉つつじの木々のトンネル。
新緑のアーチに癒される~。
お友達からの情報では、あと2週間早く来ていたら、夢見心地の、美しい花のトンネルだったということ。
来年は、その時期に遅れないように、来てみる価値大あり~!!

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山頂は、展望が開けていないから、「法」の文字の点火台地点へ下りました。
京都市の東側の景色を見下ろして、石段に座った途端、汗だくでした。
買って来た柏餅(白味噌さんしょ餡入り)で、おやつタイム。
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すがすがしーーーーっ!
しばし、風にのって聴こえてくる、色んなお祭りの音と、眼下の景色に、ぼんやりしていたのでした。
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by kyokyohatake | 2010-05-06 20:02 | 散策

今春、さらに濃く チャリる!

昨日は、もうじっとしてられないほど、暖かで、快晴の日曜日!
ガラクタ部屋から、チャリを、無理やり、ひきずり出して、京都市美術館へ、現代工芸展を見に行って来た。

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もう一日早く行けば、染織家である叔父、中井貞次の列品解説が聴けるはずだった。
けれど、予定が合わなくて、・・・・でも、まぁ、それなら、のんびりと、色々な工芸作品を、感覚的に観賞するのも嬉しい。
ジーンズ、スニーカー履いて、チャリにまたがり、気楽に出かけたが、到着してみれば、叔父が昨日も来館していた!?

やばいっ!スーツを着こんで、いつものごとく、挨拶の対応に追われている、おじの血縁者としては、私は、あまりに、汚い格好。

しかし、叔父は、私を呼んで、周囲に「彼女はピアニストなんでございますね。」と紹介し、「うん、それで、音楽家のあなたからご覧になって、わたくしのこの作品をどうお感じになられるか、きかせてくれるかな?」と。

絵葉書は、叔父中井貞次の作品「森の詩」
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先ほど、チャリから降りたって、数十歩歩いて来たばかりの私が、知らないことは恐ろしいとはいえ、ベラベラと語る姿は、オーディエンスの目には、滑稽な現代工芸特別賞だったかもしれない。

叔父は、名誉を獲得している日本を代表する染織家だが、なんというか草木と対話しているだけあって、肩肘張らない芸術家だなぁ・・・・なんて思いながら、めざす終点、知恩院の山門へ向けて、白川沿いに、さらにチャリった。

桜のシーズンが過ぎて、白川沿いは、人影もほとんどなく、新緑の柳が美しい。川のせせらぎも、良く聴こえる。
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終点というか、折り返し地点到着。
法然上人800回忌で、奇麗に彩られた知恩院山門。
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by kyokyohatake | 2010-04-26 13:38 | 散策

続 仁和寺


一昨日は、仁和寺で、名残りの桜を楽しんだけれど、じつはじつは、私の一番のお目当ては、桜よりも、五重の塔を見に行くことでした。

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五重塔の外観は、下の層から、仏教的宇宙の五大元素(地、水、火、風、空)を表してます。
もともとは、釈迦の遺骨を埋葬した、墓が発祥の建築物だそう。

下から上まで、建物の真ん中を貫く心柱が、未だ科学的に解明されてはいないけれど、地震の振動を、全体に、うまく+-ゼロに調整吸収して、千年以上も倒れない建築物を守って来た。

バランスの集結物というわけです。

五重の塔の前に、自分を投げ出して、でも目はしっかり建物を見て立つと、たちまち、私という個体も+-ゼロ状態に、調整されるの。

私は、今月は、激しい精神的テレポテーション(コンサート2本)をしたので、自分を取り戻すために、五重塔の前に立つ必要があったのです~!

おかげで、昨日も今日も、すっかり私という個体、すっきり取り戻せました^^

んな馬鹿な~~はっはっはっ!と笑う人も、それはそれで、正しい人ですよ。


さて、桜も終わろうとしている境内には、ミツバツツジとモミジの新緑も、目に鮮やかでした~!

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by kyokyohatake | 2010-04-22 00:36 | 散策

お花見で復活

昨日になってしまいましたが、復活祭でした!
抜けるような青空の日曜日だったので、畑で、植え付け準備作業&日光浴^^
太陽の暖かさが、身体じゅうをかけめぐった!!ポカポカ。
なんか、まさに復活した気分だったわーーー。

それから、おやつの時間をめざして、日仏学館京都の花見フランコフォニーへ遊びに出かけることに。

途中、北白川の疎水べりを通って、

ヴォーリーズ設計の駒井博士邸の桜や
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大島渚の住んでいたという、銀月アパートメント(ここは、もう見慣れて、それも景色の一部として、受け入れてしまってるけど、電信柱と、だらしなくたるんだ電線が、視界の邪魔なんどす)の枝垂れ桜や
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京大人文科学研究所の桜を見て、建物の日時計を見れば、もう4時回ってるやん!!!急がねば~おやつの時間~っ
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無事、日仏学館到着!あら?今日は、入口は、赤い暖簾で、花見フランコフォニーの演出!
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うわぁー、運動会か、花見かわからん賑わい~どす。
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お目当ての、スナックは、スイス大使館出店のラクレットやったけど、びっくりするくらい長い行列に並ばなくてはならず、断念。臭いけど、惹きつけられる?チーズを溶かすマシンを見学だけして、匂いをクンクンかいでおいた。泣)
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で、フランス領アンティルの出店で、カリビアンサンドを買い、これが結構味のバランス良くて、美味しかった。
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塩味の固いパンに、カイエンペッパーをまぶした様なピラフと、ゆで卵、タルタルソース、赤玉ねぎ、人参の千切り、レタスがはさんであった。

胃が満足したら、あとは、ベルギーのレース編みの実演や、フランスの映像アートや、戦争により荒れ果てたカンボジア遺跡のフランス語によるレクチャーやら、めいっぱい楽しんで来ました。

今日のレポートは、あんまり、京都の雅なお花見ではないけれど、私の住んでる、京都の左っかわの、少し独特なお花見でした。
楽しんで~!!
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by kyokyohatake | 2010-04-05 02:27 | 散策
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Neuyaiの日々を綴る


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